今やファッション雑貨の1つとして絶大な市場を持つようになったカラコン。有名モデルなどがプロデュースしたカラコンも人気を呼んでおり、軒並みメディアに取り上げられて注目を浴びています。このオリジナル商品のプロデュースのシステムとはどのようになっているのかを考えたことはありませんか?それは、ビジネスモデルとして魅力的なシステムであるOEMという形態が絡んでいます。

手軽に瞳の色を変えてちょっと雰囲気を変えたり、また鮮やかな色合いでファッションとのコーディネートも楽しめるようになったカラコンは、つけまつげと同様にファッションアイテムとしての位置を確立しています。このように市場が確立されている事業においては、始めたい人も多ければもっと売りたい人も多いわけです。

そこでOEMという形態の登場です。販売者がカラコン事業に着手したくても自社に開発環境が整っていない場合、製造メーカーに技術もしくは製品そのものの提供を求めます。メーカーは市場の波に乗っかってより販売ルートを広げたいわけですから、自社製品を販売する機会を与えてもらうのは有利ともなるのです。

この双方の立場から見てwin-winの関係になることが可能な形態がOEMというわけです。OEMはカラコンに限らずさまざまな業種において採用されています。

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